【基礎看護学 #37 酸素療法】
動画最後の確認問題と同じ問題を、下記の確認問題でもテキスト形式で掲載しています。
また、ワン看護塾限定問題(動画未収録)も用意されているのでぜひチャレンジしてみてください。
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確認問題
問題に〇か×かで答えましょう。
※問題を選択すると答えが開きます。
【問題①】酸素療法は、SPO2の値を60%以上になることを目標とすることが多い。
答え:× SPO2の値94~98%以上を目標とすることが多い。なお、正常値は96~99%である。
【問題②】酸素療養中に加湿をする場合は、滅菌精製水を使用する。
答え:〇 そのとおり。
【問題③】酸素ボンベの使用可能時間(分)は、酸素残量(L)÷1分間の酸素流量(L/分)で求められる。
答え:〇 そのとおり。
【問題④ ワン看護塾限定】慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者に高濃度の酸素を投与し続けると、CO2ナルコーシス(意識障害など)を引き起こす危険性がある。
答え:〇 そのとおり。
【問題⑤ ワン看護塾限定】酸素療法中に加湿を行う場合、生理食塩水を使用してもよい。
答え:× 生理食塩水を使用すると、内部で塩分が結晶化する可能性がある。加湿には「滅菌精製水」を使用する。
以上でサンプルページ①は終了です。
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