【基礎医学 #38』抗精神病薬】
動画最後の確認問題と同じ問題を、下記の確認問題でもテキスト形式で掲載しています。
また、ワン看護塾限定問題(動画未収録)も用意されているのでぜひチャレンジしてみてください。
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確認問題
問題に〇か×かで答えましょう。
※問題を選択すると答えが開きます。
【問題①】抗精神病薬の副作用であるアカシジアは、高熱や著しい筋固縮を伴う致死的な病態である。
答え:× 高熱や筋固縮を伴う致死的な副作用は悪性症候群である。アカシジアは、下肢のむずむず感により、じっと座っていることができない状態を指す。
【問題②】抗精神病薬は幻覚や妄想を抑えるためにドパミンをするが、運動調節に関わるドパミンまで遮断してしまうため、パーキンソン症候群などの錐体外路症状が出現する。
答え:〇 そのとおり。
【問題③ ワン看護塾限定】抗精神病薬の副作用である悪性症候群のサインとして、40℃近い高熱やひどい発汗、筋肉の強いこわばりがみられた場合、直ちに薬を中止して医師に報告し、体を冷やす必要がある。
答え:〇 そのとおり。
【問題④ ワン看護塾限定】錐体外路症状のひとつで、筋肉が収縮してこわばったり、ねじれたりする症状を「遅発性ジスキネジア」という。
答え:× 筋肉が収縮してこわばったり、ねじれたりする症状は「ジストニア」。
「遅発性ジスキネジア」は口をもぐもぐさせる動きのことである。
以上でサンプルページ②は終了です。
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